◆話し手:電6生活研究所・こきゅう(from 札幌)
雑誌連載・ラジオ番組・WEBなどで世界各地をレポートしつつ、
6年間6大陸60カ国を単身踏破。
昨年末『できた!電気代600円生活(北海道新聞社刊)』
ドキュメンタリー映画『祝の島』の上映と交流会を組み合わせた
『こたつだんらんツアー』を全国116ヶ所で開催。
「電6生活研究所・こきゅう」を、はらみづほと結成。
◆話し手:電6生活研究所・こきゅう(from 札幌)
息を吸って、息を吸っていることに気付く
生きを吐いて、生きを吐いていることに気付く
今この瞬間
幸せの瞬間
(呼吸に意識を向けて今やってみよう!)
今月のワンキッチンでのTUPワークショップは
5月に行って来たティクナットハン瞑想リトリートの報告会と実践
4日間生活の一瞬一瞬を瞑想の対象として
500人以上の人と【マインドフルネス】
(気づき)を実践してきました。
緩くて深いティクナットハン特有の【禅】。
朝ご飯が終わるまで聖なる沈黙を保ち、
鐘がなる度に【止まって】今ここに戻り、
一歩一歩を味わいながら歩き、
一口一口を満喫しながら食べ、
シンプルで優しい法話で【気付き】が招かれました。
詩人でもあるティクナットハンが
法話でこういっていました、
「あなたは紙の中に雲があることに気付いていますか?」
雲がなければ紙もありません。
泥がなければ美しい蓮の花もないのです。
すべては共に在るのです。
その事実の受け止め方は私たち次第。
幸せはいつどこででも繋がることができるのです。
今【生きている】という奇跡、
その事実と繋がると自然に喜びが生まれます。
しかし、繋がるためには日々の実践が必要だと教えています。
日常に取り入れられる簡単なプラクティス(行い)を
今回のWSで実践しながら紹介します。
座る瞑想、歩く瞑想、食べる瞑想の説明と実践もやります。
また、優しくて面白い多様なブラザ(お坊さん)や
シスター(尼さん)のお話もします。
最後に、6月2日に行う瞑想フラッシュモブの予告なども!
ゆっくりと心を癒しながら、
素敵な人達と一緒に夜を過ごしましょう。
*その後からワイワイ持ち寄りご飯パーティーだよ
【場所】One Kitchen
【申し込み】info@test.onekitchen.jp

ワンキッチンのホームページ作成に使用しているWordpressは
とにかく、簡単にそれなりのホームページが造れちゃいます。
ちょっと、頑張ればかなりすごいのも造れます。
しかも、無料。(注:サーバー料は月々、300円程かかります。)
ビックリです。
小さな商いをしている人たちや何か表現したい人たちにとって
ホームページの制作に掛かる費用は結構いたい、、、
ってことで、
ワンキッチンでWord Pressのお勉強会します。
日程:5/15(水) 19:00〜
食べ物一品持ち寄りでお願い致します。(ワンキッチンのキッチン設備使って料理もできます。)
料金:ドネーション
*Webデザイナーな友人が来てくれることになっているので
Wordpressそして、websiteのことなど、相談できるとおもいます。
*ワードプレスって何?って方でも是非!

NHK教育テレビで
4/28(土曜) 24時より放送される「ニッポンのジレンマ」で
One kitchen
”ジレンマ”としてではなく、、、
ほんの少しその解決に繋がる場として
取りあげて頂きました。
One kitchen
ほんの少しでも
みなさまにとって
そんなポジティブな場として
これからもいられたら
幸せです。
いつもほんとうにありがございます。
そして
これからも宜しくお願い致します。
One kitchen
「ニッポンのジレンマ」HPはこちら→
注* かなりマジメに性(セックス)のことを語り合うイベントです。
初めての開催となった前回、
参加者、主催者ともに「どうなる?」のか少々の不安と緊張の中スタート、
まずは
夏目祭子さんと村上弘枝さんによる
真実の性お話
現代社会の歪み偏った「性」(セックス)に関する
いろいろなお話に
ショックの男たち、、、、
そして、一人ひとり
自らの性体験や性に関する価値観を赤裸裸にお話していく、、、
それぞれに
それぞれの性体験があり
性の趣向があり
愛の形があることを
今更ながら知る男たち、、、
そして
なによりも
夏目祭子さんと村上弘枝
女性二人による
性のお話が
いろいろな気付きを与えてくれました。
そして、
20代から50代まで
15名程の男が集まっての話は
仕事の話などとは違いは
職業も年齢も越えて
男と男として
語り合えるらしく
会場は
不思議な連帯感に包まれ
なんともステキな場になりました。
ということで
第二弾5/10(金)に開催します。
是非、是非、起こし下さい。
ほんとに、マジメに性のお話します。
日時:2013年5月10日(金) 受付/18:30 スタート/19:00
参加費:3300円 + 参加者はお酒1種類とおかず系1品持ち寄り でお願いします
※こちらがご飯(ちょっとした炊き込みご飯や白いご飯)を用意します~
お申し込み: info@onekitchen.jp までメールを下さい。
そして、この集まりを主催してくれているのは
ステキな以下ののお二人です。
*セクシャリティに関して素敵な本を書いている夏目祭子さん こちら→
*13の月の暦&ソウルメイトセミナーで活躍中の村上弘枝さん こちら→

すっかりおなじみになったtokyo urban permaculture、ソーヤ・海君のワークショップ。
今回はアーバン・ガーデニング(都会型食糧生産)についてです。
以下、Tokyo Urban PermacultureのHPより抜粋した文章です。
最近は心と繋がる系のワークショップが
続いているけどそろそろ自然と繋がる系もしないと。
そう思って次はアーバン・ガーデニング(都会型食糧生産)。
種植えや挿し木のの実践(もしかしたら接ぎ木も)と
ゲリラ技、ベランダ菜園、都会型食べ物の森とか、
色々な話をする予定。
知識と技術を身につけて、
世界中のアーバン・パーマカルチャーの取り組みを知って、
この春東京中で実践していこう。
技ある人も大歓迎。
これは盛り上がるで〜。
みんなに見せたり、分けられる種/植物を持ってこられたら
是非是非もって来てください。
carolynshomework.blogspot.com
挿し木も大歓迎。
個人的にはローズマリーとか果樹がほしいな。
【(気)持ち寄りディナー】
せっかくみんなで集まるので持ち寄りディナーにしたいと思ってる。「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事。みんなが何かをシェアできる場がうまれる。できれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてね。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれている。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれくると毎回感じる。
【参加費】
ドネーションだよ~
始めての方は費用の理念を読んでね。
今までみんなのサポートがあって活動を続けられている。
大感謝!
【日時】
3月26日(火曜日)
18:30~20:30
*その後からワイワイ持ち寄りご飯パーティーだよ
【場所】
四谷のOne Kitchen
http://test.onekitchen.jp/
【申し込み】
info@test.onekitchen.jp
goodeatssd.blogspot.com
フルーツカクテル果樹
一本の木に様々な品種の果物を接ぎ木する事。
上のは無理だけどね。
バナナは木にはならないし。
ここの果物を全部当てられるかな?
doublejoyfarm.blogspot.com
植物多様性
トマトだけでもこんなに種類が。
マニアックな在来種を植えよう。
ゲリラガーデニング
花が人気だけど、野菜も植えよ〜
東京のファッショナブルなGuerrilla Gardenerz
色んな意味で関心!
彼等の野菜バージョンがやりたい。
後、女性も増やしたいね。
[youtube]http://youtu.be/MjLONwAg_8g[/youtube]
時には土をコンクリートから解放する事も必要。
(これは私有地だから合法だよ〜)
www.cafepress.co.uk
かっこよくアート性のあるやり方も重要!
One kitchen より
騒音に関してのお願いがあります。
近隣の方々より騒音に関しての苦情が入ることが何度かありました。
近隣の方々へ迷惑をかけることなく
楽しんで頂ければとおもいますが、
今後は
*20名様以上でのご利用、
*大量にお酒を飲んでの飲み会、
*大音量で音楽を流してのパーティー
でのご利用は固く断らせて頂きます。
ワンキッチン 原崎拓也
ついつい
下世話な話しになってしまう性(セックスや男女)のこと
けど
性は食と同じように
生きるために
根源的で不可欠なもの
決して下世話なものじゃなくて
寧ろ
もっと素直に真剣に語られていいこと
そんな性のことを
深く掘り下げていくと
本来の素直な自分や純粋な社会の姿が
見えてくる
ということで、
セクシャリティに関して素敵な本を書いている夏目祭子さんと こちら→
13の月の暦&ソウルメイトセミナーで活躍中の村上弘枝さんによる こちら→
男性♂だけのセクシャリティセミナー「Talking Bar ”TRUE SEX”」がOne kitchenにて開催されます。
日時:2013年2月13日(水) 受付/18:30 スタート/19:00
会場:One kitchen
参加費:2600円で 参加者はお酒1種類と 鍋をするので野菜か肉か魚1品持ち寄り です。
申込み先:info@test.onekitchen.jp まで


ささたくやの今までの旅のお話をします。
中米を1年間馬で旅した話、など。
OneKitchenでの旅のお話会シリーズ。
今まで、自分の旅のことを人前で話すなんてと思っていたけど、前回のOneKitchenオーナー、はらたく君の旅のお話会での彼のお話、その会に来ていた人たちの反応に触発されて、ぼくもやってみよう!と思いました。
はらたく君のお話は、とっても熱く、心に響いた。大学浪人をして逃げるように海外留学、その後、海の向こうで会った人々に刺激され様々な旅へ。偉大なる自然へ心惹かれるままに世界の秘境を旅する。やがて自然が破壊されていく現状を目の当たりにして、自然保護活動をしているNPO団体を訪ねる旅に。自身も、植林活動を太平洋の島国にて行う。同時にコミュニーテーの在り方にも、疑問をもち、答えを見つける旅へ。そして、東京ではじめた、OneKitchen。
一人の友人の旅の話に、皆がそれぞれに感じることがあった時間だった。その場に居た友人は、その翌日に今の職場をやめる決意までしてしまったそうだ。
ぼくも、今までに旅を通して本当に様々なスペシャルな体験をさせてもらってきた。そして、そのスペシャルな体験の中に身を投げ出すためには、決断に準備、そして行動をしてきた。決断をしたときから物事は動き出す。
こうして、自分の体験に耳を傾けてくれる人たちにお話をすることも、また大切なシェアという形なのかもしれない。ぼくの体験をみんなとシェアしたいと思う。
日本での大学生時代から旅を始めたぼくは、大学を卒業してもまだまだ旅がしたかった。けど、世間一般的にはその行為は、認められるものではなかった。もちろん、一般的なものから外れてしまうのは怖かったし、将来への不安もいっぱいあった。その目に見えないプレッシャーに自分を押し殺さなければいけないとさえ思った。けど、心の声を無視することは出来なかった。そうしてしまうことが、その先で一番後悔してしまうことになってしまうとわかっていたから。
旅立つ前の、両親との話し合い、それはとても苦しいもので、今でも心にとても強く残っている。「これから、おまえはどうやって生きていくんだ』、子を心配する親の言葉。ぼくは両親の問いかけに、答えらなかった。「それを見つけに、旅をしにいくのです。」父は最後に言った、「お前の人生だ、思う存分やったらいい。その場の欲求の解消だけの旅をしては駄目だ。継続的な旅をしなさい、旅の経験がこれからどんどんとその先に繋がっていくように。そして、これからはお前一人で生きていくんだぞ。」この言葉を旅中に何度と思い返したことか。この言葉のおかげでぼくは、〈旅を旅で終わらしてはだめだ、旅を生活にしなければ〉、という決意が生まれた。旅を生活にするためには旅先でお金も稼がなければいけない。このハングリー精神のおかげで、旅で音楽を奏で、手をつかってものつくり、靴もつくった。お金を稼ぐ術を身につけていったのだ。今までの旅で身につけてきたことが、今、日本にいても生活の糧となって紡がれていっている、父のあの一言のおかげだ。
ぼくは大学の卒業認定をもらうと、卒業式にも出ずに日本を飛びたった。それから、馬に乗って旅をするという、夢だったジプシーのような生活に飛び込んでいく。。。。
Date 2/2 Sat.
OPEN 15:00 pm
START 15:30 pm
FINISH 18:30 pm
Place : One Kitchen @ 四谷三丁目

前回のTABI食堂の料理教室が、とっても面白かったのでもう一度 !!
この料理教室ではみんなで美味しい一品作るというよりも、味の構築の仕方をみんなで考えていいきたいと思います。
ぼくはよくも悪くも全く料理を習ったことがありません。小さな頃、好き勝手に料理をしていたのをよく覚えています。料理というよりは、半分は好奇心からの実験です。例えば卵焼きにチョコレートを入れてみたりとか。頭の中で、「これとこれを組み合わせたら、この要素とこの要素が組み合わさって、こんな風に絡み合って、こんなことになるんじゃないか!?」とイメージをするのです。
ぼく自身が、どうやって味を構築していくのかと、あえて言葉にして説明してみると、「空間を埋めて行く」という表現が近いかもしれません。立方体の空っぽの箱を思い浮かべてみてください。そこに何をつかってスペースを埋めていったら、中身の詰まった手応えのある魅力的なキューブになるのかと考えます。スカスカすぎると、軽くて何となく物足りない。ずっしり重すぎても、心地よくありません。
立法体の中の空間の埋め方には二通りあります。一つは、バケツの水の中に青い絵の具たらしたら、水の青さが濃くなっていくように、濃度を濃くして密度を高めていく埋め方。もう一つは、バケツに石を入れて、個体がそのまま残る空間の埋め方。
鍋の中身を味見して、「あ、ここのスペースにまだ余白があるから、これを足そう。」とか、「あ、全体的にバランスはよいけど、何となく希薄だ。それなら、甘みを足して濃度を上げよう。」とか、「あ、ここのスペースはあえて余白を残して、そこにアクセントでこの食感に味のサプライズを潜ましておこう。」などとイメージします。
料理教室では、こんな感じで味を一つ一つ足して立方体を作り上げていく作業を、みんなで行いたいと思っています。
料理内容は、今までにmurmur magazineで紹介した「甘酒粥」、「サツマイモのタルト」などを作ってみたいと思います。2品とも発酵させて作るので、発酵についてもみんなで感じてみましょう。ちなみにぼくは、「発酵」は「深さ」を与えてくれるものだと感じています。
お昼ご飯も一緒に食べましょう。
Date 2/2 Sat.
START 10:00 am
Lunch 12:30 pm
finish 13:30 pm
Place : One Kitchen @ 四谷三丁目
Fee : ¥4000(ランチ付き)

イルカ
のように
。。。
Music ささたくや
Date 1/30 Wed.
OPEN 19:30 pm
START 20:00 pm
Place : One Kitchen @ 四谷三丁目
Fee : お気持ちを (ドネーション)
*ご予約は、件名「1/30カリンバLIVE予約」、お名前、人数を記入の上、tabi.booking@gmail.comまで。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=lwyfPQEn4VE&feature=player_embedded[/youtube]
— ドネーションについて —
ライブはドネーション(お気持ち、寄付)でやらせてもら
その理由は、ぼくが音を奏でたい一番の理由はみんなと、