◆話し手:電6生活研究所・こきゅう(from 札幌)
雑誌連載・ラジオ番組・WEBなどで世界各地をレポートしつつ、
6年間6大陸60カ国を単身踏破。
昨年末『できた!電気代600円生活(北海道新聞社刊)』
ドキュメンタリー映画『祝の島』の上映と交流会を組み合わせた
『こたつだんらんツアー』を全国116ヶ所で開催。
「電6生活研究所・こきゅう」を、はらみづほと結成。
◆話し手:電6生活研究所・こきゅう(from 札幌)
第二回【たねびと映画祭】
第一回に引き続き、今回は平日の夜に
遺伝子組み換え食品に関するドキュメンタリー映画の上映を行います。
日程:
11/29(木)11/30(金)
12/10(月)12/11(火)
19:00開場 19:30上映開始
11/29(木)「パーシー・シュマイザー」「Life running out of control」
11/30(金)「サイエンティスト」+遺伝子組み換え勉強会
12/10(月)「サイエンティスト」+遺伝子組み換え勉強会
12/11(火)「パーシー・シュマイザー」「Life running out of control」
場所:One kitchen
上映と勉強会の後に感想や意見のシェアにたっぷり時間を割きたいと思っています。
金曜日の夜は簡単な古来種野菜のおつまみをご用意する予定です。
参加費:
11/29,12/10,12/11 2000円
11/30 3000円(古来種野菜のおつまみとお酒をご用意します)
参加申し込みはお名前、連絡先、日にちをご記入の上
hinatanoshokudo@yahoo.co.jp ヒナタノ食堂 さいとうちゆき
までお願いします。
定員30名です

久しぶりのソーヤ海君によるアーバンパーマーカルチャーです!
アーバンパーマーカルチャーって何?って人も是非!
新しい生き方と暮らし方のアイデアがいっぱいでワクワクします。
内容:「8月から10月初旬までアメリカに滞在していた海君の旅の報告会です。オーカス島のブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドに滞在し、パーマカルチャーを実践。さらに、心理学者のマーシャル・ローゼンバーグが体系化した「非暴力コミュニケーション」の国際インテンシブ・コースに参加してきた海君。旅の話はもちろん、大自然から大都会へ、海外から日本へ戻ってきて改めて考えていること、非暴力コミュニケーションから生まれる人との、自然との関係性など、参加者のみなさんとディスカッションをしながら、アーバン・パーマカルチャーについて考えを深めます。
また今回も、ワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーも開きます。

ヒナタノ食堂による
できることをふやすきかく第二弾
【自分でつくるソーラー発電システムワークショップ】
電気も自分でつれるよ
10/20(土)12:00~(17:00終了予定)
製作&ランチ 22,000円
見学&ランチ 2,000円
+500円でより容量の大きなバッテリーに変更できます。
ご興味ある方はお問い合わせください。
定員15名
申込みはお名前、連絡先、参加の種類をご記入の上
ヒナタノ食堂 さいとうちゆきまで
hinatanoshokudo@yahoo.co.jp
申込み締切 10/12(金)AM
・ソーラーパネルは20W、サイズは約65cm×30cmです。
・バッテリーは充電時間約5時間、重さ2.5kgです。
・貯めた電気はノートパソコン、照明、携帯の充電などに使えます。
・当日はまずランチを食べながら電気の基本から家電の消費電力のお話などをした後
つなぎかたの説明をします。(初心者でも心配ないです)
ランチ提供:ヒナタノ食堂
・わからないことなどあればご質問ください。
持ち物
・筆記用具
・あれば道具類 ※
・持ち帰り用のキャリーなど
※道具は圧着ペンチ、ワイヤーストリッパー、ニッパーを使用します。
お持ちの方は持って来ていただけると作業がスムーズに進みます。
ヒナタノ食堂主催(HPはこちら→)による第一回【たねびと映画祭】!!
話題の映画「モンサントの不自然な食べもの」上映と野口種苗研究所の野口さんを迎え
世界の食(種)をコントロールしようとする多国籍企業モンサントについてなどなど、、、
TPPから東電まで
日本も世界も、今、多くの問題は、、、
大企業と大企業に癒着する政府、そして苦しめられる一般市民
まずはこういうことをすこしづつでも知っていくことが
もっと良い未来のために大切!!
10/27(土)
「モンサントの不自然な食べもの」上映 HPはこちら☞
野口種苗研究所の野口勲さんの講演
固定種野菜料理ランチ&ディナーなど盛りだくさんの
たねのことを知る一日というテーマでたねびと映画祭を開催します。
時間はおおまかに
午前の上映 10:00〜
野口氏講演 13:00〜
午後の上映 17:00〜
となってます。
参加費
A 映画+トーク(軽食とおやつ付き) 3500円 ←一番オススメ!
B 映画のみ(軽食付き) 2500円
C トーくのみ(おやつ付き) 2000円
参加申し込みはお名前、連絡先、参加の種類(映画は午前か午後)をご記入の上
hinatanoshokudo@yahoo.co.jp ヒナタノ食堂 さいとうちゆき
までお願いします。
野口さんの講演は3時間と長く、かなり濃厚な内容になるかと思います。
私自身とってもたのしみです。(録音&テープおこしできるかた大大募集中!)
会場は決して大きくありませんがその分参加のみなさんひとりひとりの
ご意見や感想などをシェアできればいいなあと思っています。
定員がありますので申し込みはお早めにお願いします。
それでは、申し込みお待ちしています!
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=PO7RmRVZs6A&feature=player_embedded#![/youtube]

お待たせしました。
カンタティモールの上映&監督とのお話会、再び開催できることになりました!
前回上映後、沢山の方が涙を流し、
監督さんと皆さんとのお話の場も
凄く力強く心に残るメッセージがいっぱいでした。
前回レポートはこちらhttp://test.onekitchen.jp/report-cantatimor/
日時:9/3(月)
上映開始:19時〜
監督トーク:21時〜
入場料:2000円
*定員に限りがありますので
鑑賞ご希望の方はこちらまでメール下さい
info@test.onekitchen.jp
「カンタ・ティモール」homepageはこちら
「カンタ・ティモール」詳細↓
歌え!ティモール
東南アジア、東ティモールを舞台に、大地とのきずなを描くドキュメンタリー。
1999年までの24年間で人口の3分の1を失うという、狂気のような殺りくを受けた東ティモール。
消えない悲しみを抱きながら、許すという選択をした人々の姿が、美しい音楽とともに綴られる。
日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった
東ティモール問題を取り上げた、国内初の作品。
作者らは極力通訳を介さず、住民と共に暮らす中から歌と言葉を引き出した。ゲリラ兵や、女たち、シャーマン、獄中から東ティモール独立を率いた初代大統領の貴重なインタビューが含まれる。文字を持たない口承文化特有の、詩のようにつむがれる言葉の数々が、胸に残って離れない。
ストーリー
東ティモールで耳にした、ある青年の歌。日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。作者は青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった——–。
「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。僕らのあやまちを、大地は知ってるよ——-」
歌はこう始まっていた。直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。
青年に連れられて、作者は島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、
精霊たちと共にある暮らし。
太陽に照らされた、はじけるような笑顔の人々。
その一方で、人口の3分の1の命を奪ったインドネシア軍の攻撃が濃い影を落とす。
報道にのらない地下資源ビジネス、日本政府の驚くべき行動。
「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。」
「日本、ティモール、インドネシア。みな同じ。
母一人、父も一人。大地の子ども。
叩いちゃいけない。怒っちゃいけない。」
弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、大地への感謝を歌と踊りに表し続けた。
自然を敬い、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。
いつのまにか、ティモールの旅はそっと作者に問いかける。
愛すべきふるさと、日本の島々の姿を—–。
右が監督広田 奈津子さん
タイトル『カンタ!ティモール』
英文名:CANTA!TIMOR
ジャンル:ドキュメンタリー
形式:NTSC カラー ステレオ
上映時間:110分間
[プロデューサー] 小向定 (こむかいさだむ)
[監督] 広田奈津子(ひろたなつこ)
[シナリオ/編集/ナレーター] 広田奈津子
[助監督/音楽監修] 小向定
[監修]中川敬(Soul Flower Union)
[監修]南島風渉(報道写真記者・著作「いつかロロサエの森で 東ティモール・ゼロからの出発」)
[企画・制作]広田奈津子 /小向定

予想を上回る30人近い方にお越し頂き本当にありがとうございました。
うれしすぎました。
さすがに10年の旅の話を一晩でするにはちょっとボリュームありすぎたかなっておもいましたが
みんなの感想を聞いて、それぞれにいろいろと感じて頂けたようなので良かったです。
けど、もっともっと、みんなとお話して
みなさんのそれぞれのジャーニー(人生)の話聞きたかったな〜っておもいました。
「全ての人が人生と言うジャーニーをしていて
そんな旅人たちが出会い
お互いに影響しあったり、シェアをできたり、共に歩むことができる」
そういうことOne kitchenでやりたかったんだってこと
再認識した夜でした。
次回は
旅に限らず、仕事の話とか、本の話とか、社会問題の話などなど、、、
テーマを絞り
みんなが意見やお話をできる
そんな集まりOne kitchen主催で開きたいな〜っておもっています!!

大人気の海君アバーンパマカルWS!!
海君、プロジェクターを使ってパーマカルチャーのお話中!
多くの人にとってなじみのない話をとっても分かりやすく、楽しく話してくれて、勉強になる!
こちらはアメリカ西海岸ポートランドのシティーリペアについて、
町の人たちが勝手に交差点を人が集まれるコミュニティーの場に!行政までを動かして、非合法が合法に!!ワオー!
こちらはAsset map(アセットマップ)!!ポートランドのコミュニティーで、近所の人たちが、それぞれに出来ることをお互いに知る事で、人々の繋がりを造っていくためのもの。SNSで出来るような繋がり方を実際のコミュニティーにでやっちょおうっていうかんじ
ってことで、実際にみんなでやっちゃお〜。
それぞれが提供できるものと必要としてるものを書き込んでマッチング!
今回は古民家再生を出来る人を探している人と、古民家再生出来る人がマッチング!
ひゅ〜!おめでと!
そして、恒例の持ち寄り食事会(ポットラックパーティー)!
総勢30名が持ち寄った食べ物!うっひゃ〜いただきま〜す。
当たり前になってしまった外食やカフェでの食事とは違って
それぞれが持ち寄ることで
いろいろな物が食べられて
それぞれのストーリーや想いをシェアできる
アイデアひとつで新しい喜びや楽しさがうまれ
そこから何かみんなの心や意識が変わって
やがてそれが社会を変えていく!!
ほんと素晴らしい集まりでした、WSも素晴らしいけど、いろいろな人といろいろなことをシェアして繋がれたこと
それが何よりも素晴らしいな〜っと
来てくれたみなさん、本当にありがと!
今後、ワンキッチンでもこういう集まりもっと開いていきます!!

前回も大好評だったソーヤ・海君によるパマカルWS、
今回は都会で実践できるパマカルのアイデアについて!!
以下、海君による紹介文
アーバン(都会型)パーマカルチャー入門またやるよ〜。
今回はWSの最後にみんながやりたい事などを
話し合う時間をもとうと思う。
結局はみんなで実践して行くことが一番楽しいから、
一緒に考えて支えあって行こう!
そして最後は勿論、一番の見所「愛たっぷりの持ち寄りご飯」。
今後もOne Kitchenを一つの拠点として、
色んなアイディア、プロジェクト、活動を育んで行こう。
One Kitchen フリー(自由)スクール
Grow our own.
*衣装で参加も大歓迎*
【(気)持ち寄りディナー】
せっかくみんなで集まるので持ち寄りディナーにしたいと思ってる。
「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事。
みんなが何かをシェアできる場がうまれる。
できれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてね。
料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれている。
それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、
信頼、繋がり、喜びなどが育まれくると毎回感じる。
【参加費】
ドネーションだよ~
始めての方は費用の理念を読んでね。
今までみんなのサポートがあって活動を続けられている。
大感謝!
【日時】
7月23日(月曜日)
18:30~
【場所】
One Kitchen
【申し込み】
info@test.onekitchen.jp
パーマカルチャーは、世界中で広まっている持続可能な社会作りの運動です。
最近では、都会でのパーマカルチャーの応用が始まっています。
屋上菜園、食べ物の実る小さい森作り、ゲリラガーデニング、ベランダでのアクアカルチャー(水産養殖)、鶏やアヒルの飼育、自家発電、雨水や生活排水の活用、家のエコ化などの工夫が日々発展しています。
パーマカルチャーを通し、企業への依存を減らして、生活のさまざまな面でできるだけ自給自足することを多くの都会人が目指しています。
アメリカ・ポートランドでは、市民が自分たちの町を住みやすい環境にどんどん変えていっています。
街なかの交差点を市民の集える場所にしたり、誰でもお茶が飲めるティーステーションを作ったり、土を使った手作りのアースベンチを設置したりと、楽しい町づくり革命が繰り広げられています。都会にある豊富な資源、「人と物」これらを有効に繋げる事によって、活気のある、安全で豊かなコミュニティーが生まれました。
ワークショップでは、パーマカルチャーを簡単に説明しながら、都会の中でもできるアーバンパーマカルチャーの実例を紹介します。自宅や地域で今すぐ活用できる技、よりエコで経済的で、自由のある生活方法を一緒に学びましょう!
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One kitchenに至る旅路と想い
旅先で出会った人や自然が伝えてくれたことを
旅、環境問題(自然)、コミュニティー(共に平和に暮らすこと)の話を中心に
みなさんとシェアできればとおもいます。
原崎拓也(One kitchen):
高校卒業後
一年間東京にて浪人生活をおくり
受験に失敗、、、
逃げるように
ロンドンへ語学留学に
やがて様々な出会いと好奇心に導かれ旅へ
アメリカ、南米で訪れた雄大な大自然に魅了され
環境問題に強い関心を抱くように、、、
その後、東京での外人ハウス、旅先でのバックパッカーズ、サーカスでの仕事、
インドネシアの小島でのエコ・ビーチリゾート立ち上げ運営の仕事、ボルネオでの植林活動などなど
様々な国籍の様々な人々と共に食べ、働き、暮らし、
コミュニティーや永続的で平和な世界のあり方に強い関心を抱くように、、、
2011年東京にてOne kitchenを始め
現在に至る、、、
日程:8/1(水) Open/19:00 Start/19:30
料金:ドネーション(お気持ち)
食べ物、飲み物持ち込み自由です。
参加ご希望の方はこちらまでメール下さい
info@test.onekitchen.jp

科学技術やお金に頼らなくても
ほんの少し違う視点で世界を眺めてみると
自然やコミュニティーにはボクたちの暮らしを
もっともっと豊かにしてくれる力が隠されてる!?
そんなこと可能にしてくれる!
今、世界で注目されるムーブメント「パーマカルチャー」のお話会
ワンキッチンで開催します!
「こんな生き方(暮らし方)ってありなの?!」
そんな驚きいっぱいで
なかなか聞けない話盛り沢山なので
「パーマカルチャーって何?」って言う方も是非、
お越し下さい
きっと、新しい世界がみえます!
*ワンキッチンでは今後、
東京アーバンパーマカルチャーやその他の団体や人々とおもしろイベントを開催していく予定なので、
乞うご期待!!よろしく!!
以下は東京アーバンパーマカルチャーのホームページより抜粋したイベント告知文章です!
30年以上の実績があるブロックス・パーマカルチャー・【(気)持ち寄りディナー】
せっかくみんなで集まるので持ち寄りディナーにしたいと思ってる
One kitchenはキッチン付きなので、料理もできますよ!
写真:イギリス人のエコ大工と一緒に作った僕の家
写真:デザインコースでチナンパ作り大会