
ゆっくりゆっくり
シンプルに
ナチュラルに暮らす人たちの
素直で優しい
音楽
フラダンス
サーフムービーに包まれ
ステキなステキな夜でした
忙しい都会の中だからこそ
部屋の明かりや人の優しさが暖かく感じれる
そんな場所を
つくれると信じて、、、
ステキな音楽を囲む
ステキな時間を
これからも
みなさんと!!
Thanks……
One tree actionの植林NGOFNPFリーダーBasukiが
二年ぶりに
植林シンポジウムのゲストスピーカーとして日本に招かれ
久しぶりの再会!!
で、
植林資金として5000円を託してきました!!
大自然の素直さそのままのターザンみたいなBasuki
シンプルに大自然と人と共に生きる人に出会うと
本来、人間はこんなにも素直で優しく
幸せに生きられるんだな〜って気づかせてくれる
相変わらず精力的に自然を守り続けるFNPFは
現在
村人たちがジャングルで様々な種を拾って
苗を造り
植林し
その対価として村人にお金を支払うことで
村人たちが伐採や鉱山など自然を壊す方法以外で
お金を得れるようになる
それに
その土地のジャングルにある様々な種を拾ってする植林は
二酸化炭素の削減とか材木を得るための理由で
育ちやすい一種類の苗を植える植林の方法とは違って
本来の生態系が戻る!
決して大きな団体ではないけど
FNPFはいい活動してます
ってことで
今後もOne kitchenはFNPFと共に木を植えていきます!
レポートの続きでっす。
サシャさんの友人2人
ベルリン在住の日本人カメラマンさんとドイツ人アクティビス(活動家)さん
世界中の様々な問題を現地に行って取材しアクションしてきたプロフェッショナルが
今回の原発事故をどう海外では報道しているか?を話してくれました。
なんとドイツでは今回の放射能の危険性について日本よりもしっかりと報道している!(つまり日本はしっかり報道してないってこと)らしいです。
そんなこと薄々感じていたとは言え、、、
やっぱりショック、、、
なんでそんな大切なこと報道しないの日本のメディアは???
答えは金と利権(権力)!!
やっぱり、それ!!
東京電力(企業というかある意味電力に関しては独裁的な権力)とそこから巨額な広告費をもらっているメディアの関係
週刊誌にも書いてるけどやっぱりそれね~
金が人や物を動して(惑わす)
そこで失われていく人の倫理や正義、、、
いつの間にか一番大切なものは金になって
他者の命や自由なんてどうでもよくなってしまう
まーそんなことは
巨大な組織になると
世界中どこでも同じ事がおきる
今更
政府が悪いの東電が悪いのメディアが悪いの言っていても
どうやらこういう今の社会の質は当分変わりそうもないわけで、、、
なんだかんだ言ってる間に放射能とかもろもろで
大切な人や自分が傷つくよりは
まずは
当たり前のように
そのことを認識して
メディアに騙されないように
自分でしっかりと事実を調べアクションしていくことが大切なんだな~っておもいました。
以前にフランス人の友人が
フランスなんてもともと政府のこととか信じてないからね!
だから自分たちで考えて行動するんだって言ってた
世界で一番最初に近代国家へと歩み出したフランスの現実
そろそろボクたちも
一歩前に進む時なのかもしれない
震災ギャザリングVol.2にお越し頂いた方々ありがとうございました
原発、放射能汚染
複雑でヘビーな内容ってこともあり
重たく緊張した空気の中スタート
福島から帰ってきたばかりで疲れ気味なサシャさんでしたが
様々な映像に写真を使いなが
しかも日本に来てわずか3年とは思えない見事な日本語を駆使しての進行はさすが!
更にいろいろな人の意見が重なり合って
場の空気も次第に
落ち着きまとまり
最期
みんなでティラミスを食べながらの談話は
すっかり良い感じの雰囲気でした!
原発、放射能と複雑な問題に対して
中途半端なことはなかなか言えないな~とはおもうのですが
今回のイベントで
得た大切な事を
せっかくなので二度にわけ
こちらの日記でシェアしたいとおもいまっす!
1980年東ドイツにある東ベルリンで産まれたサシャさん
チェルノブイリ事故がおきたのは
サシャさんが6歳の時
そして3年まえから宮崎に移住
チェルノブイリーベルリンの距離 1200km
宮崎ー福島の距離 1100km
つまり二度の原発事故による放射能汚染を体験したことになる
そんな
サシャさんは
まるで未来の日本からタイムトリップして現れ
危険を伝えようとしている様
なぜなら
数年後、十数年後になって現れてくる放射能汚染被害
それを既に体験しているサシャさんだからこそ
伝えられる事がある伝えたいことがある
今回流した映像の中でも
もっともショッキングだったのは
事故から10数年後のチェルノブイリ近隣にある街の子供たちの映像
奇形児に
病気を患うたくさんの子供たち、、、
なんと
その街で産まれる子供の20%しか健康な体を持って産まれてこれないそうです、、、
詳しくは「チェルノブイリハート」と検索してみてください
こちらは公式ホームページ
福島、チェルノブイリ、そして広島、長崎を比較するのは難しくても
放射能が遺伝子レベルで
人間や自然にダメージを与えるのは確かな事実
そして
福島で放射能が漏れたのも事実である以上
数年後、十数年後に
日本の子供たちにも多かれ少なかれ影響は出るのは確実
サシャの造ったドキュメンタリーの名前は「3.11 Turning point」
この機会を活かして、進む方向少しでも変えていきましょう
未来にこの出来事があって良かったと言えるように!!

シルク・ドゥ・ソレイユが贈るクーザで
ピエロ(クラウン)を演じるロンさんによるワークショップ
一流舞台役者としてサンフランシスコで活躍し続けてきたロンさん
クーザでは3000人のオーディエンスを前に
今回はわずか30人との創造
いつもよりも緊張すると言いながらも
3時間にも及ぶワークショップ
常にパワフルでユーモアいっぱいで
一切集中力を失うことがなっかた
それぞれがそれぞれの日々、一瞬で感じているものを自由に表現し
この空間をみんなで造り上げていこうというメッセージとともに始まったワークショップ
身体的な表現の少ない日本人と
対称的なアメリカ人で
しかも舞台役者のロンさんから学ぶことは本当に大きい
ちなみに
ロンさんも居合道など
対称的な日本の文化を真剣に学び続けている
そんなロンさんだからこそ
日本人に伝えたいことが沢山あったんだとおもう
考えずぎす
ルールにとらわれず
身体全体で感じて
それをオンリーワンな自分という存在を通して
全身全霊で表現して欲しい
そんなメッセージを伝える方法として
今回はマスクを使う
マスクをかぶることで
重要なメッセージを伝えるためのサインが奪われる
日本人がいかに顔の表情や言葉に頼って表現しようとしているか
よくわかった
自分の一部である体全体にも
感情はいつも現れている
考えることや脳みそにばかりとらわれないで
もっともっと身体全体で表現し
コミュニケーションしあって欲しい
ボク自身
縁あって
シルク・ドゥ・ソレイユの3つのショーで働いてきた
出演者ではなく
オフィス系の仕事だったけど
3年という時間を世界中のさまざまな仲間と過ごしてきた
舞台裏や日常でも
自由に全身で感じ表現し生きている彼らの生き方からは
沢山のことを学ばせてもらったし
常に楽しい瞬間を過ごさせてもらった
もうひとつ印象に残ったことは
ワークショップ後も
参加者ひとりひとりに声をかけているロンさんの姿
惜しむことなくも
躊躇することも
飾ることもなく
自分というオンリーワンな人生を通して感じ学んだことを
表現し、コミュニケーションすることの大切さを教えてもらいました
ロンさん
そして起こし頂いた皆さん本当にありがとうございました
ワンキッチンでは今後も
こんなワークショップを開いていきたいとおもいます

InaRio展示会に
お越し頂いた方々ありがとうございました!
植物に苔、革、先住民族たちのアクセサリーまで
オンリーワンなInaRioワールドの三日間でした。

ここ数年
親しい友人としてInaRioの歩みをそばで観させてもらいました
表現者として生きていくために大切な素直さと探求心を
複雑な時代の中でも持ち続けてるInaRio
そんなInaRioの作品を購入することでサポートし続ける
沢山の人々(お客さん)との繋がり
そんな姿は
いつもいろいろなことを教えてくれます

Hunab☆ku展示会へ
お越しいただいた方々ありがとうございます
ワンキチにとっても初の展示会ってことで
どうなるんだろう?って楽しみだったんですが!
沢山の人とアクセサリーや石たちとの出会いがあって
ここまでの四日間
本当にいいかんじ!
今回とにかくいいな〜っておもったのは
その場に
様々な石たち
石を削る機械
様々な糸があって
ケンタロウ氏から
ゆっくりと
石のことや石にまつわる様々な話を聞き
アクセサリーを選んだり
オリジナルのアクセサリーのオーダーを受けられること
小さい時から石を拾い集めてたケンタロウ氏の
あったかい石への想い
そんな信頼感をもとに
石の世界を知れるのはいいかんじです
大切な人や自分へのプレゼントをアクセサリーにしようかな〜って人や
壊れてしまったアクセサリーや
アクセサリーにしたいお気に入りの石がある人は
この機会に
是非おこしください!!